あれこれ

clapp POP

 

 

前回お伝え致しました通り、店内にファーマシーをテーマとした、アメリカの日用品、生活家電品、食料品を取り扱う”clapp POP”が誕生しました。並ぶ物は基本的に日本国内では取扱いが全く無い、ほぼ無い、この二種類を中心としたアメリカの商品です。仕入れ担当者によると「輸入業者がわざわざ持って来ない物」という裏テーマがあるとか無いとか。数百円からニッチなアメリカを感じて頂ける、そんなコーナーです。ご来店頂きますとすぐに200円からのお菓子コーナーがお出迎え。

 

 

 

アメリカで生活した経験のある方なら必ず一度は触れていて、何故か日本国内では非常に手に入りにくい朝食の定番、CAP’N CRUNCHとPOP tarts。どちらも非常にファンが多く、特にキャプテンクランチに関しましては70年代や80年代のグッズや、果ては空箱までもがオークションなどで結構な金額で取引されていたりします。お味の方は個人差があるので言及は避けますが、キッチンにあるだけで見栄えが良くなるオススメの一品です。

 

 

 

電話機やアラームクロック、kodakのインスタントカメラなど、この辺りは80年代のアメリカを感じて欲しい並びとなっています。実際にどの商品も80年代や90年代からパッケージやディテールを変えながらずっと販売されている定番商品です。米国仕様のキッコーマン醤油はまさに輸入業者がわざわざ持って来ない逸品。国内にファンが多く存在するも、手に入らないしお土産でこれを選んでくる友人もなかなか居ないという、そんな声にお応えする形で仕入れたそう。国内で店頭でこれが買えるのは、現状知る限りはclappの他に全国でわずか2店舗です。

 

 

 

トースターやコーヒーメーカーはデザインに拘りました。60年代のダイナーを思わせる雰囲気を纏う家電はノスタルジアエレクトリックという、やはり国内ではほぼ取り扱われない家電メーカーによる物。コーヒーはなんと一回に12杯作れます。パンはちゃんと2枚です。レコードプレーヤーはBluetoothスピーカーとしての機能も果たす優れ物。この日はサザンが流れてました。この他制汗剤や歯ブラシ、国内では見掛けないタイプのジップロックなど、まさにファーマシーといった商品も沢山御座います。アメリカ人の様なライフスタイルを、なんてコピーを雑誌をはじめとした媒体で見掛けたりしますが、リアルに生活に使われている物を使ってみるっていう、これはかなり近いライフスタイルを送れる事になるんじゃないかと。そんなclapp POP、見ていて飽きないコーナーに仕上がった自負は御座いますので、ご来店の際は是非覗いてみて下さい。

 

 

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