CLAPPな人々

CLAPP DEPOT

 

実は当店、もう一店舗あるんです。セレクトショップとして運営する当店よりも少し雑多で、年代や洋の東西、ブランドの縛りなども無くゴチャゴチャに。なんなら何があるのか誰も全容は把握し切れていない。そんなお店はCLAPP DEPOTと言いまして、当店から車で30分程、寒川町にて当社の倉庫と併設しております。

 

 

 

 

ヴィンテージ、レトロ、アンティーク、中古、古い物に使う言葉は大体全部ここにあります。一般家庭ではあまり使い道の無いサイズやデザインも豊富にございますので、店舗什器をお探しの方のご来店も多いです。なんせこの撮影日にはバーカウンターまでありましたから。屋外で使用出来るアイテムが多いのも鵠沼店と違う部分かもしれません。ウッドデッキや庭の装飾に使い易い物も多いです。

 

 

 

 

 

小さな物から大きな物まで、まさに貯蔵庫や倉庫といった意味を持つ”DEPOT”という言葉がピッタリの空間です。僕は基本的に鵠沼班なので訪れる機会は少ないのですが、たまに行くとすぐ欲しい物が見付かります。この撮影してる間にここにある物だけで空想リビングが4軒分は頭の中に出来てました。ちょっとした小物や雑貨も何気なく混ざってますので、探す楽しみに関しましては海外の蚤の市のそれに近いものがあります。ちなみにですが、画像の定規がおそらく店舗内最小商品です。

 

 

 

 

 

使い道が多く人気の木箱はPEPSIから和物まで。最近二階が出来た事により、アイテム数が更に増えました。単管にメッシュステップの男心をくすぐる階段を上った先は、椅子からストーブ、トルソーまでがボーダレスに並ぶ、かなりディープなカオスです。インパクト大なサイズのサインボードはアメリカの缶詰会社”CASE SWAYNE”の広告で、おそらく60年代物になります。空間の象徴を担えるサイズとデザインかと思いますので、店舗にお一つ如何でしょうか。サインペイント好きの僕はこれずっと見てられます。

 

 

 

 

撮影も進み、気付けば夜に。鵠沼CLAPPの店主も本当にお喋りで素敵な人柄ですが、こちらのCLAPPのスタッフの人柄(キャラクター?)も大概負けてません。「店は人が作る」なんて、聞くと当たり前な様ですが、それが感じれるお店って意外と少なくて、CLAPPは2店共商品自体の魅力の他にその魅力が確実にあります。あるといいなは勿論、無くてもいいなまで取り揃えるCLAPP DEPOT、毎週水曜日が商品入荷日となります。

CLAPP DEPOT

〒253-0111 神奈川県高座郡寒川町一之宮8丁目3−15

080-6632-8049

 

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