商品紹介

WOOD CARVING

WOOD CARVING(ウッド カーヴィング) / 木彫りの彫刻、和物の木彫り

家具を買う際は慎重に選ばれる方が多いと思います。置く場所を決めずに、サイズを測らずに棚を購入する方は少ないです。では装飾品はどうでしょう。旅先で、フラッと寄ってみた近所のお店で、様々なシーンで直感に素直に購入した物も少なくないのでは。かく言う僕の自宅もそんな物で溢れています。

木彫りの彫刻は世界中どこに行っても見られますが、モチーフが象となると生産地は限られます。インドを筆頭にアジア圏、あるいはアフリカ圏。特に多いのはインドで、その人気はおそらくインドで一番ポピュラーな(この表現合ってるのかな)神様である、ガネーシャ神やインドラ神など、神話によるところが大きい様です。知恵、忍耐、忠誠などを象徴するとても縁起の良い動物であり、古くから作られていた彫刻がイギリス領だった時代にヨーロッパに広がり、アメリカでもオリエンタルブームの際に大量に流入した様です。

価格もサイズも様々に、沢山の象さんが揃ってます。是非直感に素直にお選びください。よく見ると可愛い顔した子も多いんですよ。

和物の木彫りと言えばやっぱり鮭を咥えた熊だと思います。僕の祖母の家の玄関にも何故かありました。でもこんなモダンなシルエットのグースもどうやら和物らしいです。驚きますよね。でもグースと聞くからそんな気がしますが、雁と聞くと如何でしょうか。浮世絵のモチーフとしても定番であり、古くから日本と親しみのある鳥です。伊藤若冲の描く雁の見事な事。そんな話をした後にこの木彫りを見ると、不思議にすんなりと和物に見えてくるんです。

木彫りの魅力は光と影が引き出す事は、京都のお寺で知りました。飾られる際には是非光源との位置関係を意識してみてください。思わず見とれる位置が必ず存在します。

 

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