商品紹介

LOUIS POULSEN

Louis Poulsen(ルイスポールセン) /北欧照明

インテリアに興味を持つキッカケは照明か椅子が多いそうです。僕はと言うと完全に前者で御座いまして、今日に至るまで一体幾つの照明を購入した事か。今回は1874年創業、デンマーク生まれのLOUIS POULSENのご紹介です。

1967年発売、ポール・ヘニングセンデザインによる定番のデスクランプ”PH 4/3″。特徴的な三枚のメタルシェードはベルヌーイ螺旋のカーブから着想を得たと言われており、思わず見入ってしまう程にモダンです。欧米諸国と比べデスクランプの習慣が無いと言われる日本ですが、部屋の雰囲気も格段と良くなりますので是非取り入れて頂きたいと思います。

個人的な印象かもしれませんが、ドラマや映画の小道具で使われている事が多い気がします。タイトルはサッパリ思い出せませんが、以前民放のドラマで石原さとみ演じる主人公の部屋にありました。ちなみにドラマのインテリアの話になると「結婚できない男」の部屋が大好きなのですが、その話は別の機会に。

同じくポール・ヘニングセンデザインによるペンダントライト”PH 5″。1958年発売、同社のペンダントタイプの中でも名作中の名作と言われる逸品です。卓上60cmの位置に合わせて吊り下げる事で、テーブルに対し十分な光量と座る人々への柔らかな光を届けてくれます。この卓上60cmを守るか守らないかで驚く程印象が変わるもので、しっかりと位置を合わせた際にはデザイナーという職業はかくも偉大なものかと実感できる筈です。ちなみにこちらもデスクランプ同様にテレビや映画でよく見掛けます。現在放送中のテレビCMでも使用されているのですが、何のCMだかサッパリ思い出せません。

水と空気と光は人間が生きていくうえで欠かせない三大要素です。心地の良い生活をデザインする際、照明に拘るのは必然なのかもしれませんね。

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